シャノン合同会社
開発の背景
海外では、
一方、
Webhook Admin の概要
Webhook Admin は、
主な機能
- 署名と
自動再送 :Standard Webhooks 形式の署名を 付与して 送信します。 受信側では Node.js・Python・Go などの 公式ライブラリで 署名検証が 可能です。 送信に 失敗した 場合は、 既定では 初回を 含め最大 8 回、 約 28 時間に わたり再送します。 回数と 間隔は 送信先ごとに 選べます - 全プロジェクトの
一覧 :請求・会員・予約など複数の サービスの 送信数、 成功率、 対応が 必要な 送信先を、 組織単位で まとめて 確認できます - 障害の
通知 :失敗が続く 送信先に ついて、 Slack・Microsoft Teams・Chatwork・ メール・Webhook で 担当者に 通知します - 顧客向けの
設定画面 :送信先の登録や 配信記録の 確認を 顧客自身が 行える 画面を、 自社サービスに 埋め込むことができます - 固定の
送信元 IP アドレス :IP アドレスで受信を 制限している 取引先に 対しても、 固定の IP アドレスから 送信します - 本番環境と
テスト環境 :プロジェクトごとにテスト環境を 用意しており、 テスト環境からの 送信は 無料です - AI エージェントからの
操作 :MCP に対応しており、 Claude などの AI エージェントから 送信先の 登録、 失敗した 送信の 再送、 利用状況の 確認が 可能です。 公式の MCP レジストリに com.webhookadmin/webhookadminとして 登録しています
主な用途
- SaaS や
業務システムから 顧客の システムへ、 請求の 確定、 会員の 登録、 予約の 変更などを 通知する 場合 - 複数の
サービスで 個別に 実装している Webhook の 送信処理を 統合する 場合 - 送信先の
登録・変更を 顧客側で 行えるように する 場合
料金(税抜)
初期費用は
| プラン | 月額 | 月間送信数 | プロジェクト数 | 配信記録の |
|---|---|---|---|---|
| Free | 0 円 | 5 万通 | 1 | 7 日 |
| Starter | 3,000 円 | 50 万通 | 3 | 30 日 |
| Pro | 29,800 円 | 500 万通 | 10 | 90 日 |
| Business | 98,000 円 | 2,000 万通 | 無制限 | 90 日 |
月間送信数の
開発者向けの提供内容
REST API とwebhookadmin)をhttps://api.webhookadmin.com/mcp で、
お問い合わせ
Enterprise 契約や