Standard Webhooks・MCP に対応

Webhook 統合インテグレーション

Webhook の送信・署名・再送・配信記録の管理を一括して提供するサービスです。複数のサービスの送信先、配信記録、送信の失敗を、管理画面でまとめて確認できます。

Webhook Admin の画面

署名と自動再送

Standard Webhooks 形式の署名付きで送信し、失敗した場合は自動で再送します。再送の回数と間隔、順番の保証は送信先ごとに選べます。

全プロジェクトの一覧

全プロジェクトの送信数、成功率、対応が必要な送信先を組織単位で確認できます。

月間 5 万通まで無料

メールアドレスまたは GitHub・Google アカウントで登録でき、登録後すぐに API キーを発行できます。

Demo

動作イメージ

3 つのプロジェクトのイベントを配信する様子です。送信先がエラーを返した配信は自動で再送し、担当者に Slack で通知します。

AI エージェントから組み込む(MCP):https://api.webhookadmin.com/mcp

Features

主な機能

署名付きの送信・自動再送・順番の保証

イベントの発生時に API を呼び出すことで、登録済みの送信先へ Standard Webhooks 形式の署名付きで送信します。送信先がエラーを返した場合や応答がない場合は、間隔を空けて再送します。再送の回数と間隔、受け付けた順に 1 通ずつ送る順番の保証は、送信先ごとに設定できます。

  • 順番の保証はすべてのプランで利用可能
  • 再送期間は約 28 時間。再送分は送信数の対象外
  • Node.js・Go・PHP の SDK で送信と署名検証が可能
Webhook Admin の配信記録の一覧

障害の通知と全プロジェクトの一覧

失敗が続く送信先について、Slack・Microsoft Teams・Chatwork・メール・Webhook で担当者に通知します。組織の画面では、全プロジェクトの送信数、成功率、対応が必要な送信先を確認できます。

  • 通知は送信先ごとに 1 時間に 1 回まで
  • 通知先はプロジェクト単位・組織単位で設定可能
  • 5 日間失敗が続いた送信先は自動で停止
Webhook Admin の障害の通知の設定

顧客向けの設定画面と Webhook 以外の送り先

送信先の登録や配信記録の確認を顧客自身が行える画面を、自社サービスに埋め込むことができます。送り先は Webhook のほか、Amazon SQS・Amazon EventBridge・Google Cloud Pub/Sub・Amazon S3 などにも対応し、受信側からのポーリングも選べます。送信先ごとに JavaScript で本文を書き換え、受信側の形式に合わせることも可能です。

  • Starter プラン以上: 顧客向けの設定画面・固定の送信元 IP アドレス・ポーリング
  • Pro プラン以上: Webhook 以外の送り先・本文の書き換え
  • 設定画面は iframe で自社サービスに埋め込み可能
Webhook Admin の顧客向けの設定画面
Pricing

料金

初期費用は無料です。プランにより、プロジェクト数、月間送信数、配信記録の保存期間などが異なります。署名、再送、順番の保証、障害の通知はすべてのプランでご利用いただけます。

Starter
¥3,000 / 月

プロジェクト 3・月間 50 万通・保存期間 30 日。固定の送信元 IP アドレス・顧客向けの設定画面・ポーリング

Pro
¥29,800 / 月

プロジェクト 10・月間 500 万通・保存期間 90 日。本文の書き換え・Webhook 以外の送り先。稼働率 99.9% を保証

Business
¥98,000 / 月

プロジェクト無制限・月間 2,000 万通。シングルサインオン・操作ログ 1 年・稼働率 99.95% を保証

Enterprise
応相談

送信数や保存期間の上限を個別に定める契約。お客さまの環境での運用(セルフホスト)もご相談いただけます

価格は税抜です。月間送信数の上限を超えた分は 10 万通ごとに 300 円です(再送分は対象外)。 料金の詳細は製品サイトで

Flow

導入の流れ

登録から本番までの進め方です。

  1. アカウント登録

    メールアドレスまたは GitHub・Google アカウントで登録し、組織とプロジェクトを作成します。

  2. テスト環境での確認

    テスト環境の API キーを使い、送信から受信側での署名検証までを確認します。

  3. システムへの組み込み

    イベントの発生箇所から API を呼び出します。Node.js・Go・PHP の SDK と、MCP に対応した AI エージェントもご利用いただけます。

  4. 本番運用

    本番環境に切り替え、障害の通知先を設定して運用を開始します。

FAQ

よくあるご質問

署名は Standard Webhooks 形式です。受信側では Node.js・Go・PHP の SDK、または Standard Webhooks の公式ライブラリで署名検証が可能です。ファイアウォールの内側などで受信する場合は、受信側から配信を取得するポーリングもご利用いただけます(Starter プラン以上)。
既定では、初回を含め最大 8 回、約 28 時間にわたり再送します。回数と間隔は送信先ごとに選べます。失敗が続いた場合は担当者に通知し、5 日間失敗が続いた送信先は自動で停止します。順番を保証する送信先では、先の 1 通が届くか再送を終えるまで、後続の送信は順番待ちとなります。管理画面から手動で再送することも可能です。
Amazon SQS・Amazon EventBridge・Google Cloud Pub/Sub・Azure Service Bus・Kafka(REST API 経由)・RabbitMQ と、Amazon S3・Google Cloud Storage・Azure Blob Storage などのストレージに送信できます(Pro プラン以上)。署名、再送、順番の保証、障害の通知は Webhook と同様にご利用いただけます。
はい。現在お使いの署名の鍵を登録でき、本文の形式も送信先ごとに選べるため、Standard Webhooks の署名を検証している受信側は、実装を変更せずに移行いただけます。本文の書き換え・Webhook 以外の送り先・ポーリングは、互換のパスの API にも対応しています。

Webhook Admin のご相談

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