シャノン合同会社
背景
規程ログでは
追加した操作
- すでに
公開されている 規程・マニュアルを 改定できるようになりました。 最新版を コピーした 改定ドラフトを 起こし、 現行の 条文を 引き継いだまま 「就業規則の テレワーク手当の 条文を、 最新の 法改正に 合わせて 改定して」と 指示できます。 - 承認フローを
有効に している テナントなら、 仕上げた ドラフトを そのまま 承認申請に 回せます。 申請した 時点の 本文が 承認対象と して 固定され、 申請者と 申請日時が 記録されます。 - 承認フローを
使わない テナントでは、 ドラフトを そのまま 公開できます。 公開すると、 それまでの 版は 改訂履歴に 残ります。 誤って 公開した ものを 一時的に 取り下げたり、 取り下げた ものを 再び公開したりも できます。 - 会社・部・課を
階層と して 登録できます。 グループ会社を お持ちなら、 会社ごとに 最上位を 作れば、 1 つの ご契約の 中で 並列に 管理できます。 - 規程・マニュアルの
公開先を 組織単位で 指定できます。 上位の 組織を 指定すれば、 その 配下にも 周知されます。 指定しなければ、 従来どおりテナント全員に 公開されます。
主な利用シーン
- 改正内容を
踏まえた 改定ドラフトを AI に 起こさせ、 新旧の 差分を 確認して 承認申請まで 進められます。 承認と 公開は、 担当役員が 管理画面で 内容を 確かめてから 行います。 - 「A 社・B 社・C 社を
会社と して 作り、 A 社の 下に 営業部・管理部を」と 伝えれば、 組織階層を まとめて 登録できます。 - 「この
安全衛生規程は 工場部門だけに 周知」のように、 公開範囲を 自然 言語で 指定できます。 - 複数テナント横断接続と
組み合わせれば、 社労士・労務コンサルタントが 顧問先ごとに 改定ドラフトを 起こし、 各社の 承認フローへ 申請できます。 - 誤りが
見つかった 規程を いったん取り下げ、 修正版を 用意して 再公開する。 この 一連の 運用が AI チャットの 中で 完結します。
承認・最終公開には人による確認を挟む
規程の
- 承認は
AI 連携から 承認フローを行えません。 有効に した テナントでは、 AI から 行えるのは 承認申請までで、 承認 その ものは 承認者が 規程ログの 管理画面で 内容を 確認したうえで 実施します。 AI が 起案から 承認・ 公開までを 一人で 通すことは ありません。 - 承認フロー必須の
規程は、 承認フローがAI 連携からの 直接公開が できません。 有効な テナントでは 公開操作は 受け付けられず、 必ず 承認申請を 経由します。 - 公開・取り下げ・再公開、
組織管理、 公開範囲の 指定は 管理者権限を 必要とします。 書き込み許可 付きの 連携であっても、 権限の ない 利用者の AI セッションから これらの 操作が 行われる ことは ありません。
権限とアクセス制御
今回追加した
規程ログについて
社内規程・マニュアル・労使協定の
本件に関するお問い合わせ
シャノン合同会社
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